ZAKURA

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久々の奈良旅 1日目

 

 

 

前回の訪問から3年半、昨年末また奈良を訪れる事ができました。

今回の旅の目的は大きく2つ、以前平成の大修理でお目に掛かれなかった唐招提寺の三尊像を拝む事、特に千手観音立像、本当に手が千本近くあるそうで、何も本当に千本も作らずとも、、と思いますが作ってしまった当時の仏師の根性がすごい!テレビで解体、修理、組み直しを見ていたので是非仕上がりをこの目で確かめたいと思っていました。

もう一つは最近ハマってる日本史で大化の改新の中臣鎌足と中大兄皇子が蘇我氏を打つ計画をしたとされる談山神社とその近くの聖林寺に行く事でした。

 

 

 

 

桜井駅 ここから談山神社と聖林寺を目指します

 

 

 

密な屋根の重なりが斬新な談山神社の重要文化財十三重の塔 今回も奈良旅のパートナーは歴女の母

 

 

鎌足の長男が亡き父のために建立したとされ、こちらは室町時代に再建されたものですが、現存する木造の十三重の塔では日本最古だという事です。

 

 

勝手ながら、シャッターを押して(この表現ももはや古いですが)もらう方を結構吟味します、十三重の塔では大きな一眼レフを下げた30代と思しきお兄さんをご指名、期待通り人物のつま先から塔のてっぺんまでばっちりバランスよく収まっています!

 

 

 

鎌足をモチーフ?にした拝殿の燈篭、凝ってます

 

 

 

 

談山神社の境内 ここでの蹴鞠の会で2人が出合ったと伝え聞いていましたが、、諸説あるようです。。

 

 

 

上の写真をお願いしたのは、たまたま境内を横切っていた、胸にホルダーをぶら下げていたおじさん、境内中央で撮りたかったのですが、やや端っこを指定。その代わりと言っては何ですが、庭の由来などを聞き出せました。

 

あ、今気付きましたがこの場所を指定したのは、後ろの十三重の塔を入れてあげようとの配慮だったんですね、、

不満を漏らしてすみませんでした。。どれだけこの塔がこの神社で重要かが伺えました。

 

 

 

なんとも風情のある聖林寺

 

 

 

 

この階段の先にある、美しい国宝十一面観音像を拝む事ができました、撮影NG

 

 

 

 

どこで撮っても絵になる聖林寺でした

 

 

京都駅から近鉄奈良線で桜井まで、そこからさらにバスに乗りようやく辿りついた談山神社と聖林寺。わざわざ来た甲斐がありました、この後奈良駅のホテルに向かい旅1日目は無事終了です。

 

 

 

 

 

 

| 18:50 | - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by jojo |
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